車のパーツが危険?

このところ、「VIP仕様車」などを代表するカスタマイズカーやスポーツタイプの車のオーナーが多く存在しています。

中古車などといった旧型車両をカスタマイズして運転されている方も多いために、自動車自体のセキュリティーが甘くなってしまうことは否めません。

備品であれば中古パーツとして高額取引が見込めるアルミホイールやルーフスポイラーなどといった後付けのエアロパーツの他、別づけで車内に取り付けたカーオーディオやカーナビなども盗難の対象になってしまいます。

先にあげた自動車パーツはETCのように取り付けが複雑な物ではないために、多少自動車に関する知識があれば容易に取り外し等ができてしまいます。

このような車に関しては、カーフィルムやプライバシーガラスなどを施しているために車上荒らし等の犯行中であることが分かりづらく、また犯行後も車を運転するまで盗難にあった事実が分からないという犯人側から見たメリットがあります。

盗難品であるパーツ類は中古パーツ専門店などに持ち込んだのちに買取されてしまうパターンが多いようです。店側も盗難品に関しては目を光らせていますが、確信的に盗難品を別の中古車に取り付けて販売してしまう例もあるようです。

車上荒らしや盗難に遭った場合は、一日も早く警察へ被害届を提出することが解決への近道になりますが、ご自身でも防犯のセキュリティー度を上げて後付けのイモビライザーやタイヤロック・ハンドルロックなどをとりつけて、愛車のパーツを守りましょう。

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