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自動車盗難のデメリット

自動車の盗難に遭った方は勿論「被害者」として取り扱われますが、損害も大きく場合によっては逆に罪を問われる場合もあることを肝に銘じておくとよいでしょう。

愛車が手元からなくなった場合通勤や日常生活に支障をきたす場合があります。

また、愛車が見つからなかった場合、ローン途中の方であれば残債のみがのこり、多くの損害を受けることがあります。運よく愛車が見つかったとしても犯行時につけられた傷等が大きく修理に多額の費用と時間がかかることもあります。

カーナビやカーオーディオなどの純正部品以外の車載品やETCカード・CD等の換金できる品物を盗まれることもあります。

レア車・高級車・エアロパーツ装着車などは、ドレスアップパーツやタイヤなどが盗まれて、公道走行不能の状態で見つかることもあり、廃車またはレッカー移動などの措置を講じなければなりません。

このとき犯人が見つからなければ費用は盗難被害者が負担することになります。一番怖いのが、キーをつけたままの状態や違法駐車ののちに盗難の被害に遭い、この車が人身事故または重篤な事故を起こした場合は、被害者の管理責任を問われることにもなります。

被害届が警察に受理された後、運よく車両保険が適用される場合もありますが、程度によってだったり犯人が見つからなかった場合などに関しては、車両保険が適用されないケースもあります。このように良いことが全くなく、実害ばかりが顕著に現れてしまいます。

自動車を盗難されないよう自己対策をされることが重要になってきます。

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