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クラクションと盗難対策について

盗難対策で大音量のアラームが鳴るというシステムを導入している方は多いかと思われます。

アラーム音の大きさも100~130デジベルと騒音に近いレベルの音がなりますが、実際には電車が通った際のガード下程度の音量です。

実際、アラーム音の大きさ次第では第三者が気づくことが多いのですが、実際目覚まし時計のようなアラーム音が異常を知らせる音だとすれば、たいていの方は気付かないものなのです。小学生が持つ防犯ベルの警報音を実際に聞いてみるとお分かりになるかもしれません。

自動車のクラクションの音は110デジベルと警報音と同じ程度の音量です。第三者が「クラクション=危険・異常」を認識し易い音なのです。盗難対策として、クラクションのホーン音と連動できるシステムを導入するとよいでしょう。

たとえば、とある国産自動車メーカーではイモビライザーに連動した警報装置を標準装備していて、施錠した際と同じ方法で解錠しなかった場合、クラクションが鳴り響くように設定されています。普段通行中に鳴らすクラクションとは違った鳴動方法をとっているので、たいていの方は異常に気がつくでしょう。

このようなシステムの脆弱性は、ボンネットを開けて配線を切ってしまえばセキュリティシステムも切断されてしまうので無意味になってしまうところです。

自動車ディーラーの純正品やカー用品販売店で購入するハイスペックの商品等を利用すると、配線切断後の犯行なども未然に防ぐことができます。

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