カーナビゲーションシステムはいまやカーライフになくてはならないアイテムとなりました。
あらかじめ自動車に組み込まれている純正品の他、ワンセグ放送やテレビ放送が見られ、DVDと直結したモニター後付けタイプのカーナビも多数販売されています。このカーナビはソフトさえ最新版に交換していけば長期間使用できる商品ですので、需要も高まっています。
このカーナビシステムが盗難被害のターゲットになっています。カーナビの盗難被害に遭わないようにするためには、まず第一に車の施錠はきちんとしましょう。
イモビライザー搭載車など車の盗難防止セキュリティーを万全にすることが手始めになります。カーナビを購入した際に、カーナビの製造番号等が明記されたユーザーサポート登録はがきをメーカーに返送し、盗難品の流出を防ぐ事前努力をしましょう。ユーザー登録で被害品の発見度が高くなり犯人の検挙率も高くなります。
モニターが取り外しできるタイプの製品は、帰宅時に必ず取り外しておきましょう。またカーナビカバーをかけて目隠しをしておくことも犯罪防止効果が高くなります。
固定式のカーナビに関しては、ねじ山に工夫が施されている盗難防止用ネジを使用することで、取り外しが難しくなりますので、特にお薦めです。自動車販売店などで手に入りますので相談されるといいでしょう。
カーナビ自体のセキュリティースペックにも気を遣い、ご自身で設定した暗証番号を入力しないと起動しないシステムなどが導入されてカーナビを購入することをお勧めします。