大事な愛車の防犯対策は大丈夫?自動車の盗難対策とセキュリティを万全にするためのアドバイス
愛車が盗難に遭いやすい時間帯…実はあってないようなものなのです。
一番危険な時間帯は、人通りがなくなる深夜帯が最も多いのですが、昼間帯も人気がなかったり、死角に入りやすい場所であれば盗難に遭う危険性があります。
また、あたかも自分の愛車のようにふるまいながら堂々と犯行にはいる場合もありますので時間に関係なく常に危険と隣り合わせであることも認識しておきましょう。
深夜帯に関しては、見回り警備などができませんので、何らかの対策が必要になります。まずは、青空駐車をやめてカーポートを設置して駐車するようにしましょう。シャッター付きのガレージであれば尚良しです。
また防犯カメラを設置する、センサーが感知するとフラッシュがたかれたり、眩しいほどの明かりがつくようなライトを設置する等の駐車場に対する対策を講じておくことをお勧めします。
月々の管理料がかかりますが、警備会社へ監視を依頼するのも一案です。
愛車にも簡単には盗難されないような対策を講じておきましょう。タイヤロックやハンドルロック、イモビライザー(盗難防止装置)などを搭載しておくとよいでしょう。タイヤロックやハンドルロックの中には、電子工具でいとも簡単に破壊されてしまう商品もあるようなので、強度などに関しては十分吟味されることをお勧めします。
また犯罪防止につながるダミー商品で、赤色LEDが常時点滅しているシールなどを見えやすい所に貼り付けておくだけでも効果があるようです。